こんばんわ ゆるゆる蒟蒻です(ペコリ

さて……お隣の国「米国」では? オバマ訴追などと言う穏やかならぬ動きがチラホラ出ている状況で第一期目に Yes you can !などと颯爽と登場した英雄も今や只のレームダック状態

そんなオバマを尻目に快走(怪走)を続ける安倍政権……。

今迄になかなかに突破困難と思われてきた 「消費税8%」「集団的自衛権の問題」「武器輸出」………
などを粛々とこなしてきているわけですが……?

その原動力は言わずと知れた「株高」

アベノミクスが何たるかは後世の判断に委ねるところですが……

我々相場に関わっている者としては、それが何であれ…このボーナスステージを上手く活用していかなかればなりません。

さて……?

それは我々の様な人種の話ではありますが………

他方、ここまで株高を維持していくうえでは単なる官邸サイドや政治屋サイドだけではなく、日本を実質的に切り盛りする官僚サイドも一枚も二枚も噛んでいる事は想像に難く無し

今更ながら…書店にはアベノミクスを動かす政財官の面々について書かれたビジネス書も並んでおりましたが

やはり……非常に不気味なのは Mr.黒田 

そう? Vice Minister of Finance for International Affairs すなわち 元財務官の存在ではないでしょうか?

まぁ……正式には日銀総裁と言う呼称が正しい表記にはなりますが……

やはり、財務省は財務省 大蔵省は大蔵省と言う事を考えるならば

Mr.黒田 の思考パターンは日銀と言うよりは大蔵省にありと言う風に考える向きもチラホラ。

要するに、得意の大蔵省の財政と金融の両方における双頭の鷲と言う事ではないか、と。

黒田日銀バズーカ砲云々が今年の4~5月相場において囁かれつつも発動されませんでしたが?

これは、そこで使えばそれでお終いだから……伝家の宝刀は抜かないよ……的な事では無くて

もっと効果的な部分で使うと言う事を ” 計画 ” しているのでは?と。

GPIFの運用配分云々と言う観測記事+実際の信託銀行経由での市場投入により政府(大蔵省&日銀)が本気になっている事を意思表示しつつ = あたかも日本国債における widow maker の如く 売り屋を丸焼きにする意思がある と言う事を示しつつ来るべき時に向けて地均しをしていると。

それはとどのつまり ” 消費税10% ” 

ここ最近になってチラホラと出てきた感もありますが

当初の予定通りと言えば予定通りでしょうし?

予想外に巧く行ったからこそ、この契機を逃さないと言う大蔵官僚(財務官僚)の堅固な意思表示と観る事が出来るように思えます。


要するに……大蔵官僚の大蔵官僚による消費税増税の為の株高? などと勘ぐってしまう事しきり(w


まぁ?その辺は外資の方が情報をしっかりととっているでしょうから……だからこそ何時もは出てきそうな売り叩きが余り無いような。

そう言う意味で 例の日銀砲が出てくるときに 我々投資屋さんも照準をあわせていきたいもの (∩´∀`)∩

と心から思って資金をプール中……と言う事に?(w




ま、今年は午年! 麿は株式相場で儲けて”馬”でも喰らうのですがな?(笑)





今日も蒟蒻ぽちっとな (*´ω`*)
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