個人的にFFシリーズ(所謂、ゲームのファイナルファンタジーシリーズ)は非常に好きなのだが

その中でもFF12は極めて政治的(?)な描写が盛り込まれていて面白い。
(まぁFFシリーズ全般に政治的な絡みの事は良く出てきてますがw)

その中でもアルケイディアス帝国内のお話は「政民」などと言う用語が出てくる事からしても手が込んでおりまする(´▽`*)

ゆるゆる蒟蒻的には グラミス皇帝 VS 元老院 VS ヴェイン VS ラーサー VS ジャッジガブラス他
の皆々様の発言に萌え萌えな訳ですが




グラミス皇帝登場( 05:20~ ) もちろん 冒頭のオンドール公とアーシェ殿下のお話も萌え♪



オンドール公の邂逅&アルケイディアス本国の元老院の方々来た~~~(*‘∀‘)
(元老院の方々登場シーン 05:40~)



グラミスとヴェインの密談来た~~~~(*‘∀‘) (´▽`*) 来たわ~~~♪
( 02:08~ )




ああっ グラミス皇帝………(´・ω・`) 


と……非常に大人な判断がアチコチに観られるのが素敵でありますな……

まぁ極めて高度な政治的な判断がなされたのでしょうが……自分の命をも政治的な道具として次代のため( ヴェイン or  ラーサー )に途を切り開かんとしている点に心打たれるだけでは無く、畏敬の念さえ込み上げてきます。

むろん? ソリドール家の支配のための一つの布石なのでしょうが、自分をそこまで客観化出来るグラミス皇帝の政治家としての資質(+帝王としての資質)に深く追悼の念を (/・ω・)/

かつ……自分が失敗した際(暗にそれを願っている風情でもある)のヴェインの弟を思うさま
(ま~非常なヴェインが政治的な事ではなく心情的に?言っているような感じがまたgood!)
に作品と言うかシナリオのクオリティを感じるところであるわけです。


ま、何を言いたいか?と言えば FF万歳!!!! (´▽`*) な だけでありまする。



※ 最後に、Youtubeの「 忙しい子がFF12をプレイしてみる 」のhimesoword さんの情熱的なUPにありがとうございますです!!

P2014_0329_142306
にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ にほんブログ村 グルメブログへ にほんブログ村 株ブログへ